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CS01、ゴルフ弾道測定器「Shotlyt」第2弾を先行販売

ゴルフ弾道測定器「Shotlyt」の製品本体と、専用アプリで表示された3D弾道およびスイング動画のイメージ画像。

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CS01は2026年9月14日、ゴルフ弾道測定器「Shotlyt」の第2弾を、9月28日からCAMPFIREにて先行販売すると発表しました。このデバイスは、ショットのデータを数値化し、3D映像やスイング動画を通じて可視化する製品です。

数値と映像でショットを可視化

本製品は、キャリーやヘッドスピード、スピン量といった主要なショットデータをリアルタイムで計測します。計測した弾道は、専用アプリ上で3Dとして再現され、正面や側面、俯瞰といった複数の視点から確認できます。さらに、スイングを検知して自動で動画撮影を開始する機能も備えています。

持ち運びと設置の簡便さ

デバイス本体は、約128×53×35mmのコンパクトな設計で、重さは約186gです。ゴルフバッグのポケットに収納できるサイズ感により、練習場や自宅、遠征先などへ気軽に持ち運べます。電源を入れてボールの後方に設置するだけで、複雑な初期設定なしに計測を開始できます。

アプリによる分析と管理

測定データやスイング動画、練習履歴は、iOSおよびAndroidに対応した専用アプリで一括管理できます。アプリ内では、骨格トラッキングを用いた身体の動きの可視化や、複数クラブの分析も可能です。なお、現在提供されている主要機能については、月額料金やサブスクリプションへの加入なしで利用できるとしています。

発表元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000184990.html