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CS01がWi-Fi投影対応ウェアラブルディスプレイA18 Liteを発表

ウェアラブルディスプレイ「A18 Lite」の製品外観と、装着した状態のイメージ画像。

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CS01は2026年8月18日、スマートフォンやゲーム機の映像をワイヤレスで投影できるウェアラブルディスプレイ「A18 Lite」を発表した。既存のA18から機能と軽量化を進め、8月25日にクラウドファンディングプラットフォームMakuakeにて先行販売を開始する予定である。

CS01が発表したのは、映像ケーブルを使わずに映像を投影できるウェアラブルディスプレイ「A18 Lite」だ。

スマートフォンやタブレットの画面を直接映すワイヤレスミラーリング、Wi-Fiネットワーク経由でコンテンツを流すWi-Fiキャスト、専用ケーブルでゲーム機などを接続する3つの方法を備える。USB-Cでの有線接続が必要だった従来モデルから投影対象と接続方法が広がった。

本体には左右に1920×1080のディスプレイを搭載し、両眼合計で4K相当の解像度を実現した。Pancake光学を用いた設計により、約110gという軽量な筐体に大画面表示機能を集約している。65度の視野角と60Hzのリフレッシュレートにより、動画やゲームの動きもなめらかに描画する。

装着時の操作性にも配慮がなされている。左右それぞれにデュアルスピーカーを内蔵し、本体に音量調整ノブと明るさ調整ボタンを搭載した。視力に合わせてピントを調節できる視度調整機能や、瞳孔間距離に対応した光学設計も備える。

付属の遮光アイマスクで外光をさえぎり、映像に集中しやすい環境を整える。専用ケースでの持ち運びが可能であり、自宅から出張先まで大画面体験を持っていける設計である。

発表元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000184990.html