ハーマンインターナショナルは、2026年10月22日に、クラウドファンディングで支援総額1億円を突破した次世代ポータブルアンプ&Bluetoothワイヤレススピーカー「JBL BandBox Solo」および「JBL BandBox Trio」を、東京楽器博2026に出展すると発表しました。
実機での体験が可能に
ハーマンインターナショナルは、2026年10月31日から11月1日にかけて科学技術館で開催される「東京楽器博2026」のJBLブースにて、一般販売開始直後の「JBL BandBox Solo」と「JBL BandBox Trio」を展示します。会場では、実際に楽器を接続してサウンドや演奏時の使用感、操作性を試せるタッチ&トライを実施するとしています。
音楽の再生と演奏をシームレスにつなぐ
「JBL BandBox」シリーズは、Bluetoothによる音楽再生に加え、再生中の楽曲とセッションができるアンプとしての機能を備えています。本体内蔵のAI処理により、ボーカルや楽器の音を分離してマイナスワン音源化できる機能を搭載しています。これにより、音楽を聴くことと演奏することをシームレスにつなぐスタイルを提案しています。
多彩な音楽制作・練習機能を搭載
本シリーズは、アンプシミュレーターや多彩なエフェクト、チューナー、メトロノーム、ルーパーといった練習やアイデア出しに役立つ機能を内蔵しています。また、USB-C接続によるオーディオIF機能も備えており、録音や配信にも対応しています。サウンド調整は「JBL One」アプリから直感的に行える仕組みです。
