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Razer、多機能なBasilisk V4 Proと充電ドックを発表

Razerの新型マウスBasilisk V4 Proと、RGBライティングを搭載したワイヤレス充電ドックの製品画像。

https://press.razer.com/wp-content/uploads/2026/10/Basilisk-V4-Pro-1024×576.png

Razerは2026年10月8日に、エルゴノミクス形状のゲーミングマウス「Razer Basilisk V4 Pro」およびワイヤレス充電ドック「Razer Mouse Dock V2 Pro」を発表しました。新型マウスは操作性と精度を向上させ、充電ドックは高性能な接続性を備えています。

操作性と精度の向上

Basilisk V4 Proは、従来の形状を継承しつつ、新たにM1エッジボタンと3つ目のサイドボタンを追加しました。これにより、合計14個のカスタマイズ可能なコントロールが可能になっています。スクロールホイールには「Razer HyperScroll Tilt Wheel Gen-2」を搭載し、タクタイルモードやフリースピン、スクロール速度に応じてモードを自動で切り替えるスマートリールモードに対応しています。

センサーには「Razer Focus Pro 50K Optical Sensor Gen-3」を採用し、最大50,000 DPIの精度を実現しました。また、ワイヤレスと有線モードの両方で8,000Hzのポーリングレートに対応する「Razer HyperSpeed Wireless Gen-2」を搭載しています。スイッチには、1億回のクリック耐久性を備えた「Razer Optical Mouse Switches Gen-4」を採用しました。

没入感と接続性

ライティングには、7ゾーンのRazer Chroma RGBを搭載し、マウスの下部から光が広がるフルアンダーグローに対応しています。バッテリー駆動時間は、1,000 Hzのワイヤレス接続時で最大200時間、Bluetooth 6.2接続時で最大275時間です。また、ワイヤレス、Bluetooth、有線の5-wayマルチデバイス接続により、PCやタブレットなど複数のデバイス間をシームレスに移動できます。

充電ドックの展開

同時に発表された「Razer Mouse Dock V2 Pro」は、マグネット式のワイヤレス充電に対応しています。このドックには8,000Hzのトランシーバーが内蔵されており、Basilisk V4 Proの性能を最大限に引き出します。ドックには8ゾーンのChroma RGBアンダーグローと、充電状態を示すインジケーターが備わっています。

発表元: https://www.razer.com/newsroom/product-news/basilisk-v4-line