合同会社ReViaは、2026年10月27日に、AI機能とUSBハブ機能を兼ね備えた「AI ONE UltraHub」の情報を公開しました。本製品は、アカウント登録や月額課金なしでAIを利用できる点が特徴です。
AI利用のハードルを下げる新デバイス
「AI ONE UltraHub」は、パソコンに接続してボタンを押し、話しかけるだけでAIを活用できる10-in-1 USBハブです。専用ソフトを通じて、AIチャットや文章作成、翻訳、音声入力、画像生成といった多彩な機能を利用できます。面倒なアカウント登録や継続的な費用が発生しないため、AIに詳しくない方でも日常の道具として使いやすい設計となっています。
USBハブとしての拡張性も両立
本製品はAI機能だけでなく、パソコンの接続端子を拡張するハブとしても機能します。HDMI、USB-A、USB-C、SDカードスロット、3.5mmオーディオ端子を搭載しています。最大4K/60Hzの映像出力や、最大100WのUSB-C PD充電にも対応しており、デスク周りの利便性を高めます。
Makuakeでの先行販売が好調
2026年10月24日から応援購入サービス「Makuake」で先行販売を開始しており、開始3日間で応援購入総額が400万円を突破しました。10月27日時点では239人のサポーターから支援を集めています。プロジェクトは2026年11月29日まで実施される予定です。
